人数・期間限定で創業メンバーを募集しています
GLOBAL MEDICAL KNOWLEDGE INFRASTRUCTURE

医師・患者・家族が、
"納得して選べる医療"
実現する
医療判断プラットフォーム構想

── 「知らなかった」で後悔する医療を、
終わらせるために。

Transforming clinical reasoning into shared medical intelligence.

武臣ゆみ
武臣 ゆみ
Yumi Taketomi
代表取締役 / Soralis株式会社

Soralisが作るもの

医師の経験と知識を、世界の共通資産へ。
AIとリアルを共存させ、医療判断インフラを構築します。

1

医師の暗黙知を
構造化する

「なぜその治療を選んだか」という臨床判断の理由を、初めて記録・蓄積する仕組みを作ります。

2

AIとリアルを
共存させる

構造化したデータをAIに与え、リアルの専門家ネットワークと組み合わせる新しい医療を作ります。

3

日本→Singapore→
世界へ

日本トップの臨床知を、Singapore・Zurichなどのハブを経て、世界の医療判断インフラへ広げていきます。

Soralisは、オーベン株式会社の20年のネットワークと知見を基盤に、
未来の「医療判断システム」を皆さんと作っていきます。
まずは 実践の場 から始めます。
Oben
基盤
Oben
20年の実績で支える
Soralis
主体
Soralis
構想を実現する
医療判断ネットワーク
未来
医療判断
システムへ

なぜ、これが必要なのか

医療判断には、いま3つの構造的な課題があります。
そして、その課題はAIの時代になっても、解決されていません。

01
患者の現実

主治医に出会った瞬間から、
判断は他人に委ねられる

本当はA・B・C・D・Eと、いくつもの選択肢があるはずなのに、提示されるのはひとつだけ。患者は、自分の治療を判断する場面そのものから、締め出されてしまう。

「知らなかった」と気づくのは、いつも治療が終わった後。

02
医師の現実

判断の理由は、
個人の経験に閉じたまま

経験豊富な医師が多い日本でさえ、「なぜその治療を選んだか」という臨床判断は、暗黙知のまま。共有する仕組みがなく、後進の医師にも、他国の医師にも伝わらない。

AIでも取得できない、最も重要な知が散逸している。

03
世界の現実

知識は、
国境を越えて届かない

日本の臨床知が、世界の患者に届かない。教育システムが整っていない地域では、もっと深刻な格差が生まれている。グローバルに見れば、医療判断の偏りは桁違いに大きい。

日本の知が、世界の標準治療に反映されない。

そして今、多くの人がAIに頼り始めている

「AIは嘘をつく」と言われています。
でも、それは正しくありません

01
医師ひとりひとりの判断の理由は、どこにも記録されていません。
「なぜその治療を選んだか」「なぜ別の選択肢を採らなかったか」——これらは、医師の頭の中に閉じたまま、誰も知ることができません。
02
AIには、その情報が学習データとして渡されていません。
学んでいない情報を聞かれれば、AIは間違った答えを出します。これはAIの嘘ではなく、情報がないだけ。
03
それでも、多くの人がAIに頼り始めています。
AIは医療判断の最初の窓口になりつつある。だからこそ、そのAIに「医師の判断の理由」というデータを与える必要があります。
SORALIS WILL BUILD

医師の暗黙知を構造化し、
「正しい医療判断ができるAI」のためのデータ基盤を作ります。

協力ドクター消化器内視鏡領域

Soralisは複数の医療領域で構想を進めていますが、ここでは「動画の教科書」プロジェクトとして展開している消化器内視鏡領域の協力医師を、代表としてご紹介します。

動画の教科書プロジェクトより
コースディレクター
藤城 光弘 先生
藤城 光弘 先生
東京大学
No Photo
上堂 文也 先生
大阪国際がんセンター
No Photo
斎藤 豊 先生
国立がん研究センター
中央病院
浦岡 俊夫 先生
浦岡 俊夫 先生
群馬大学大学院
No Photo
糸井 隆夫 先生
東京医科大学
潟沼 朗生 先生
潟沼 朗生 先生
札幌医科大学附属病院

脳神経外科をはじめ、他の医療領域でも世界のトップの先生方が参画されています。
詳細は個別のご説明にてお伝えいたします。

FOUNDING MEMBERS PROGRAM

創業メンバーになっていただく方へ、
私たちの全力をお返しします

Soralisは、共にビジョンを形にしてくださる創業メンバーを募集しています。
その方々への感謝のしるしとして、武臣ゆみとObenの20年のネットワークで、特別な4STEP支援を全力でご提供します。

募集人数
30名限定
締切
2026.6.15(月)

少人数限定で、じっくりお話しできる方々と一緒に、創業期を作っていきたいと考えています。

こんな時に、Soralisがあなたを支えます。

「がんと診断されました」「手術が必要です」「治療を始めます」と告げられた瞬間、人は頭が真っ白になります。

これからどうすればいいのか。
この医師に任せていいのか。
本当に他に選択肢はないのか。
家族にどう伝えるべきなのか。

誰に聞けばいいか分からないまま、時間だけが過ぎていく——
そんな時、武臣ゆみとObenの20年のネットワークが、あなたを支えます。

対象
ご自身・ご家族はもちろん、
あなたが大切に思う方、全員
期間
半永久的
ご相談いただけます
体制
武臣ゆみ自身 /
専属医療コーディネーター / 提携医師

特別な4STEP支援の内容

01
SHOW

選択肢を見せる

あなたの状況に応じた複数の選択肢と、メリット・リスクを整理します。

02
THINK

自分で考える

ご本人とご家族が、納得いくまで考える時間を持てるよう支援します。

03
DIALOGUE

主治医と対話する

「なぜその治療なのか」を理解し、主治医と納得いくまで対話できるようサポートします。

04
CONNECT

信頼できる医師へつなぐ

必要に応じて、Obenの医師ネットワークから適切な専門医へつなぎます。

創業メンバーとは?

Q. 創業メンバーは、どんな立場ですか?
Soralis構想を、初期段階から共に作っていく方々です。
単なる出資者ではなく、未来の医療判断インフラの最初の構成員として参画していただきます。
Q. 具体的に何が求められますか?
ご支援のかたちは様々です。お一人お一人の強みに応じて、ご相談させてください。
資金・経営
  • 初期事業資金のご支援
  • 経営面でのアドバイス、財務・資金調達のサポート
ネットワーク
  • 医療業界の専門家・学会・医療機関のご紹介
  • グローバル展開へのコネクション、企業・行政・団体とのつながり
プロフェッショナルスキル
  • システムエンジニア(医療判断データ基盤、AI連携の構築)
  • 映像制作チーム(医師の暗黙知を構造化する教育コンテンツ)
  • その他、マーケティング・営業・デザイン等のご協力
Q. お礼として、何を受け取れますか?
武臣ゆみとObenの20年のネットワークによる特別な4STEP支援を全力でお返しします。
対象はご自身・ご家族はもちろん、あなたが大切に思う方、全員。半永久的にご相談いただけます。
Q. 詳しく知りたい場合は?
まずは個別にご説明のお時間をいただいております。
下のフォームからお気軽にお問い合わせください →

こんな方と、お話ししたいです。

SoralisおよびObenは医療機関ではありません。本4STEP支援は、創業メンバーへの特別なサポートとして提供するものであり、診断・治療・医療判断そのものを行うものではありません。情報整理、主治医との対話支援、医師ネットワークのご紹介等を通じて、納得して選択できる環境づくりを支援します。

このビジョンを、
一緒に形にしてくださる方へ。

この想いに共鳴してくださる方と、じっくりお会いできることを願っています。

Soralis株式会社では、共にビジョンを形にする創業メンバーを募集しています。

本構想にご共感いただける方へ、まずは個別にご説明のお時間をいただいております。

参加の形や具体的な内容については、お会いした上でご相談させてください。

フォームがご利用いただけない場合は、
メールで oben_contact@oben.co.jp までご連絡ください。

創業メンバーを検討してくださる
あなたへのメッセージ

武臣 ゆみ(Yumi Taketomi) — 1989年に日本IBMでキャリアをスタート。1994年からジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル部門に勤務し、サプライチェーンマネジメントとして血管内治療・薬剤溶出ステントの上梓に携わる。2007年にオーベン株式会社を設立、代表取締役。患者さんと医師が出会うためのサイト「いいお医者さんネット」を立ち上げ、全国300名以上の医師を取材。若手医師向け教育プラットフォーム「Oben」を15年運営し、会員は約1万名。設立後の20年間で、医師・学会・国際的なネットワークを構築。2026年、その20年の医師ネットワークを基盤に、Soralis株式会社を設立

20年間、医師教育や医療現場の支援に携わる中で、私はずっと、ある構造的な問題を見つめてきました。

医師の判断は、ひとりひとりの経験と勘に支えられています。経験豊富な医師が多く、教育システムも整っている日本でさえ、「なぜその治療を選んだのか」は、医師の頭の中に閉じたままです。

そして、その判断の理由を知らないまま、患者は治療を受け、ご家族は見守ることになります。本当はA・B・C・Dと選択肢があったかもしれないことも、知らないまま。

この「知らなかった」を、医師にとっても、患者にとっても、終わらせたいのです。

そのために、この20年で築いた日本トップの医師たち・国際学会のリーダー・世界中の専門家との関係を、AIとリアルを共存させた新しいシステムへとつなぎ、医療に関わるすべての人のための判断インフラを、皆さんと一緒に作っていきたい。

このビジョンに共感してくださる方は、私の家族と同じです。あなたや、あなたの大切な人が病気で悩んだ時、私と、私のすべてのネットワークが、精一杯のサポートをします。

— Soralis代表 武臣 ゆみ